当社の制作するデータサーバーには、Linuxを使用しております。Windows等でサーバー構築するとソフト代だけでとんでもなく高額になりますがLinuxの場合ソフト代はかかりません!しかも、クライアント数の制限もありません。Windowsの場合はアクセスするクライアント数によってもライセンス数が変わり高額に・・・Linuxと言ってもいつも使用しているWindowsパソコンからコントロールパネルを使いユーザーを追加するだけです。

ユーザーを追加すると自動的にネットワークに作成したユーザー名が出てきます。もちろん、他のユーザーはアクセスできません。サーバーに保存したデータも自動的にバックアップさせる事も可能!コントロールパネルには、WEBMINを使用しています。

LinuxにてソフトウェアRAID1(ミラーリング)構築してみました。
CPU:Athlon64 x2 5400+BE(Vcore1.375v 16x )3.2Ghz
メモリー:DDR2/4GB
ハードディスク:シリアルATA2/500GB x 2(ソフトウェアRAID1)
DVDRWドライブ
薄型パソコンケース(300W電源)
OS:Fedora8 64ビット CUIインストール
ソフトウェアRAID1の問題としてfedora8インストールにRAID設定にてインストールすると1番目のハードディスクにMBRが書き込まれてしまい2番目のハードディスクには書き込んでもらえない。この状態ですと1番目のハードディスクが故障した場合起動ができなくなります。インストール後1回目の起動にてRAIDがリビルドされます。このままリビルドが終わるのを待ち、アップデートを行います。ここでKernelもアップされてからMBRを2番目にインストールする事で回避できます。
リビルドが開始しされるとハードディスクから少し熱が発生します。ハードディスクFANを付けないといけませんね。使用した感じは今のパソコンスペックであれば十分な速度です。(Linuxだから)また、この後ハードディスク3個にしてスペアディスクを追加してテストしましたが、、、、自動的にリビルドが開始されるがMBRが2個のハードディスクにまたがってしまった、、、、仕方がないのでMBRを両方のハードディスクにインストールしました。サーバー構築は簡単ですが、ソフトウェアRAIDで少しはまってしまいました。
ゲーム用パソコンをイメージしてパソコンを変更してみました。
CPU:Phenom 9950 Black Edition(3.1Ghzオーバークロック)
メモリー:DDR2/8GB
ハードディスク:シリアルATA2/500GBx2 RAID0)
DVDRWドライブ
グラフィックカード:HD4870
ケース:ゲーミングケース(ガンダム?)
Vista Ultimate 64ビット
CPU倍率15.5
CPU電圧1.375V(+0.075V)
CPU温度36度(BIOS上)
CPU温度 40度から43度 Core temp上
DVDエンコード:ファイルはメディアセンターで録画した3.4GBのファイルをDVDにエンコードCPU温度65度


このケースは音が静かです。CPUFANが大きい為後ろの12cmFANがぶつかるので交換しました。現在CPU温度は43度ですが、足元に設置すると38度から40度程度です。やはり下の方に設置すると冷たい空気は下に下がるのでパソコンには、いいのかもしれません。少しパソコン操作をするとすぐに50度近くまで上がりますが、足元に設置した時は殆ど上がりませんでした。いつもおんぶをしているのがクータンです。マックスは降りなさい・・・・
ついにノートパソコンでもQuad Coreの時代になった。ノートパソコンなのにエクスペリエンススコアがハードディスク以外は5.9となっています。CPUには2.26GhzのQuad Core Q9100 ESを入れてみましたが速い~グラフィックカードはGeforce 260M GTX 1GBでディスクトップパソコンと同じく高スペック!
CPU:Intel Core 2 Quad Core Q9100 ES(2.26Ghz x4)
メモリー:DDR3/4GB
HDD:500GB
DVDRW:マルチドライブ
液晶:15.4インチ光沢液晶
ネットワーク:有線LAN(GIGABITLAN、無線LAN)
メモリーカードリーダー、WEBカメラ付き
OS:Windows Vista Ultimate 64ビット SP2

オリジナルノートパソコンならお任せください。
Vistaログインパスワード解析対応いたしました。XPを始めVista、Server2008にも対応!パスワード解析ができない場合はお好きなパスワードに変更致します。お問い合わせください。

現在、電気屋さんなどでパソコンを購入する場合は殆どWindows Vistaになってしまいます。会社などで使うパソコンの場合はまだ、Windows XPで十分なのに・・・当社ならWindows XPパソコンを制作販売しております。なお、茨城県、栃木県、埼玉県では、保守契約業務も行っておりますのでお問い合わせください。
PCファクトリーのサーバーメンテナンスを行いました。ついでにXEN仮想化CPUを3個から4個に割り当て変更を行いました。2.6Ghz x 4 Quad Core (Phenom 9950BE)を使用しておりますが、次回はPhenom Ⅱ x4 945(3.0Ghz x 4)にアップグレード致します。もちろん仮想化CPUは4個割り当て、メモリーも4GBまでアップグレードの予定です。現在、サーバーは2台使用しておりますがこのサイトは別のサーバーを使用しており2.8Ghz x 2となっております。こちらも3.0Ghz x 4 Quad Core(PhenomⅡ x4 945)に変更予定です。
パソコン修理はこちら
パソコン修理でVistaのログインパスワードがわからないので解析依頼。早速ログインパスワードの解析を行ったが1分程度でパスワードが判明。一旦再起動してからパスワードを入力したがログインができない。パスワード入力画面を良くみると下にパスワードリセットの文字がある。アカントロックがかかってしまったみたいなのでパスワードの削除を行い自動的にログインできる事を確認して作業完了。アカントロックがかかってしまっている状態でパスワード解析するとパスワードが16文字になっている事があります。作業開始から3分で作業終了でした。

お問い合わせ先
〒306-0404
茨城県猿島郡境町長井戸243-5
PCファクトリー
TEL:0280-86-7772 FAX:0280-86-7786
Linuxパソコンの販売を致します。Linuxサーバー構築の問い合わせなどが増え、問い合わせなどが非常に多くあるので販売する事に致しました。また、オプションにてサーバー構築プランもご用意致しました。

Linux搭載パソコン販売はこちらになります。
ついにPhenomⅡ x4 940BEが入荷しました。巷では3.8Ghzまでオーバークロックができるみたいです。液体窒素で6Ghz達成などもあるみたいですが、、、、

使用環境
CPU:PhenomⅡ x4 940BE(3.0Ghz x 4)
メモリー:DDR2/8GB
マザーボード:GA-M750SLI-DS4
ハードディスク:シリアルATA2/500GB x2 (RAID0)
DVDRWドライブ
グラフィックカード:HD4870/1GB
CPUFAN:空冷10cmFAN
※オーバークロックにはCPU温度に注意が必要ですがM750SLI-DS4なら裏ワザを使うとCPU温度14度下げる事ができます。
※現在の設定
CPU倍率:18
Vcore電圧:+0.1v(1.45v)
CPU速度:3.6Ghz
CINEBENCH R10:10回以上連続テスト完走。
CPU温度:アイドル時35度、通常使用時41度

VistaエクスペリエンススコアでCPUスコアが8.5になりました。

※この状態にて8時間以上問題なく動作しております。CINEBENCH R10ベンチテストでは14000を超えました。時間は1分ジャストで完走。3800Mhzぐらいまでアップできればi7を超す事になります。
Windows Server 2008 Enterprice x64をインストールしてみました。Windows Serverで何ができるのか?便利なのか?利点などを細かく調べる為に、、、、、
1番上のパソコン
CPU:AMD Athlon64 x2 5400+ BE 3.2Ghzにオーバークロック
メモリー:DDR2/4GB
ハードディスク:シリアルATA2/500GB x2 RAID0
OS:Windows Vista Ultimate 32ビット(リカバリーにて64ビットにも変更可能)
2番目のパソコン
CPU:AMD Athlon64 x2 5400+ BE 3.2Ghzにオーバークロック
メモリー:DDR2/6GB
ハードディスク:シリアルATA2/500GB x3
OS:Fedora8 64ビット xenサーバー構築専用
3番目のパソコン
CPU:AMD Athlon64 x2 5400+ BE 3.2Ghzにオーバークロック
メモリー:DDR2/4GB
ハードディスク:シリアルATA2/250GB x2 RAID0
OS:Windows Server 2008 Enterprice 64ビット
※現在、FAXサーバー、ファイルサーバーとして動作中
Windows Server 2008には薄型ケースにしています。この上に1台載せる事ができるので薄型ケースは便利ですね。但し、CPUが熱暴走しないようにCPUFANも大きいFANに変更しております。CPU温度は35度から38度程度です。ファイルサーバー用パーティーションにシャドーコピーを有効にしてあるので万が一ファイルが壊れても復元が可能になります。このシャドーコピー機能はなかなか便利そうですね。
Vistaログインパスワード解析、解除対応致しました。また、zip、rar、PDF、ワード、エクセル、アクセス、ファイルメーカー、メールパスワード、メッセンジャー等のパスワード解析も可能!ネットショップオーナー2の自動バックアップファイルからデータインポートができない場合にも対応致しました。ネットショップオーナー2データファイルパスワード解析には1分程度、データがインポートできる状態に致します。
新しいマザーボードでXENサーバー構築でかなり苦戦しました。新しいチップセットとLANチップセット絡みでなかなか進みませんでしたがやっと完成しました。スペックは下記の通り
CPU:Athlon64 x2 5400+ Black Edition(3.2Ghzにオーバークロック)
メモリー:DDR2/4GB
ハードディスク:シリアルATA2/500GB x 3
マザーボード:GIGABYTE MA78GM-S2H
グラフィック:マザーボードオンボード 128MB設定
OS:Linux Fedora8 64ビット
この状態ですとハードディスクが認識されないのでRAIDカードを別途接続させて使用する事にしました。
但し、RAID構築はさせないで使用。2個はシステム用でバックアップ用1個システム用ハードディスクがクラッシュしてもバックアップ用にも保存されますので安心できます。XENサーバーなら違うサーバーに移植が簡単(コピーするだけで済む)バックアップ用ハードディスクもケースの中に入れてありますが外付けe-SATA接続が便利でしょう。移動させるのが楽なので。Fedora9だとまだ、バグがありアップデートするとネットワーク接続ができないなどがありFedora8を使用。Fedora10が完成したらまた、テストしないと、、、、、
本日、サーバーなどの設置場所を変更しました。サーバーのCPU温度が50度あるので5度ぐらい下がればと思い変更。3台のサーバーの1台(このブログのサーバー)のCPU温度が10度下がりました。ついでにメモリーの割り当てを1GBから1.5GBに変更しました。XENサバーなのですぐに変更ができます。

FAXサーバーのCPU温度も7度下がりました。パソコンの設置場所は考えて設置するのが一番ですね。CPU温度が50度は低い方だけど、、、、IntelのCPU使っていると通常でも60度近くになっている可能性もあります。昔IntelのCPUで熱暴走で苦労しました・・・・
NECパソコンPC-VS5008D
症状:パソコンが勝手に電源が切れてしまう
動作確認の為電源を入れてBIOSに入り、ハードディスク等が認識されているか確認しましたが、すぐに電源が切れてしまい、再び電源ボタンを押しても電源が入らない。電源ユニットの故障と判断し液晶パネルの裏蓋を外して中を確認しました。パソコン本体から液晶の左下に接続してあるコネクターを見ると8本のケーブルの4本がショートした後が見つかりました。雷なのか?単なる電源ユニットの故障なのか・・・
コネクターの基盤側なので基盤まで破損している可能性もある。基盤まで破損していた場合は8万円ぐらいかかるだろう。高いよ~メーカーパソコン、液晶一体型パソコンは設置場所が狭くても利用ができるメリットがあるが、、、新しいパソコンを作った方がいいのでは、、、、、
パソコン修理はこちら
CPU温度についてちょっとした実験を行いました。
テスト1パソコン環境
マザーボード:GIGABYTE MA790FX-DQ6
CPU:Phenom 9850 Black Edition(2.9Ghzにオーバークロック、CPUCore1.3v+0.025v)
メモリー:DDR2/PC6400/2GB×2
パソコンケース:ATXアルミケース
CPUFAN:12cmFAN 1600RPM
※この環境でEasyTune5 ProでCPU温度は37度程度ですが、もちろんBIOSでも同じ37度程度。AMD OverDriveで確認すると13度高くなる事はBLOGでも記載しました。次にCore Tempと言うソフトでCPU温度を確認すると55度(最近は外が熱いので、、、)AMD OverDriveと同じ温度表示でした。
テスト2パソコン環境
マザーボード:GIGABYTE M750SLI-DS4
CPU:Phenom 9850 Black Edition(3.0Ghzにオーバークロック、CPUCore1.3v+0.075v)
メモリー:DDR2/PC6400/1GB×2
パソコンケース:マイクロATX並のケース
CPUFAN:12cmFAN 1600RPM
※この環境でEasyTune5 ProでCPU温度は27度程度ですが、もちろんBIOSでも同じ27度程度。AMD OverDriveで確認すると10度高くなっています。次にCore Tempと言うソフトでCPU温度を確認すると40度、AMD OverDriveと同じ温度表示でした。
パソコンケースを見るとテスト2環境はCPU温度が上がると予想されますが、逆にかなり低くなっています。今まではASUSのマザーボードを選んでいましたがハイグレードマザーになるとCPU温度が上昇する症状が多く今年からGIGABYTEに切り替えを行いテストしていますがかなり良いです。M750SLI-DS4はSLI接続ができるのでCPU温度が上がると予想していましたがマザーボードメーカーによって違うとは、、、、M750SLI-DS4はお勧めマザーボードと言えますね。現在、MA790FX-DQ6のCPU温度は55度、M750SLI-DS4のCPU温度は39度となっております。